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クリスチーナの館って怖いの?

サスペンス洋画

ホラー映画初心者のすけきよです。DMMのレビューで評判の良かった「クリスチーナの館」観ました。


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あらすじ:少女たちが消えてゆく。「ポルターガイスト」のスタッフが再び終結!戦慄の傑作ホラー最新作!!クリスチーナは、家族と共に母親の入院している精神病院の近くに引っ越してきた。多感で美しい17才のクリスチーナは性的関係を強く求めてくるボーイフレンドに戸惑いを感じ、一方で家の修理の為に出入りしている青年に惹かれていた。

結構良かったです。

「スケルトンキー」までオススメは出来ないですが、ココ最近見ているしょーもない作品よりは数倍ましでした。でもホラーかと言われればそうでもなくどちらかと言えばサスペンス要素が強いでしょうか。

でもなんで字幕では「クリスティーナ」って出てるのにタイトルは「クリスチーナ」っておっさんの発音みたいにしたんでしょうか?責任者がおっさんだったんでしょうかね?

あらすじを見たら「ポルターガイスト」のスタッフが作っただけあって家に霊がいて恐怖するオカルトものかと思って見ましたが、だんだん人間の気配はし始め結局犯人は人間でした。そして犯人も予想通りでした。最後もう一ひねりあるかなっていう期待もあったんですが、なかったのでそこが評価が低くなった原因ですね。

でも内容は良かったです。まず、クリスティーナが微妙にブサイク(笑)そして巨乳です(爆)
もちろん美人で巨乳のほうがいいですが、美人だと「ラストサマー」のジェニファーのようにサービスが悪いです。しかしこのクリスティーナは微妙にブサイクな分サービスはいいです。冒頭から簡単に乳を見せてくれます。

これでもうこの作品に釘付け!次はいつ乳出してくれるのか期待してみてしまいました。結局冒頭に出しただけであとは出しませんでした。やられましたね…。

ストーリーはこんな感じです。

家に誰かいる気配がするけど父親に聞いても気のせいだとあしらわれる。やりたがりの彼氏に迫られても今一歩の所で拒否するクリスティーナ。ブサイクのくせになにしてんの?って思っていたら彼氏の元彼女が家の前で殺されました。

この辺から父親が過去に母親になにかしたんだなっていう要素もあって父親が犯人だという雰囲気になります。そして自宅で開かれたクリスティーナの誕生パーティで友人が行方不明になります。

この事件の後犯人候補が、怪しい刑事、何か隠している父親、やりたがり彼氏、カッコイイけど影がある修理工の4人に絞られますが、犯人は簡単に予想できました。そしてその通りだったのでちょっとガッカリです。

そして自宅での攻防、急に主人公が強くなるお約束があって一見落着と思ったら、最後に追い討ちがありました。ここが一番怖いですね。結局次から次と出てくるのでこの恐怖はエンドレスってことですよね。てか父親を母親の間にいったいなにがあったのかナゾですね。

エンディングの10分くらいが無かったらただの駄作だったでしょう。この最後のシーンのおかげで良作と言えるレベルだと思います。

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