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悪魔の棲む部屋って怖いの?

ホラー映画洋画

ホラー映画初心者のすけきよです。どうみても「悪魔の棲む家」の2番煎じのタイトル「悪魔の棲む部屋」観ました。


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あらすじ:古ぼけたアパートと謎の多い住人たちをめぐって展開するサイコ・ホラー。知らず知らずのうちに殺人事件に巻き込まれていく主人公を『E.T.』のヘンリー・トーマスが演じている。

これはヒドイ!騙しタイトルの典型です!

悪魔なんてこれっぽっちも出てきません。サイコホラーではなくサイコサスペンスでしょうか。サスペンスとしても最低です。

ストーリー展開もイマイチ。演出もイマイチ。オチも最低。エンディングも曖昧のまま終わります。

あらすじの謎の多い住人たちっていうのもウソです。謎なのは上の階に住む男だけであとは大家とその母親、あと住人が一人だけです。どっちかと言えば謎が多いのは主人公ですね。

主人公が夢遊病気味で謎の行動が多いのでそっちが気になって他の住人のことなんてどうでもいい感じです。

エンゼルハートのようなオチかとも思ったんですが、天使も悪魔も出てこないのでストーリーに全く深みがありません。てかただの夢遊病患者の殺人の話です。

周りの人は全員知っていて触らぬ神に祟りなしって感じで接しているだけで本人は誰が犯人なのか真剣に探しているっていうなんともむなしい映画です。しかもそれが最後にわかるのではなくかなり最初の段階で犯人が読めてしまうので想像通りの犯人だと知ったとき時間の無駄を痛感しました。

しかも最後捕まるわけではなく車に轢かれたか轢かれないかっていう曖昧な感じで終わるのでさらに脱力感が増します。

タイトルを見て完全にオカルトホラーだと思っていたので裏切られた感は非常に大きいです。原題は「FEVER」(熱)でなんとなく感じはわかるんですが、「悪魔の棲む部屋」は無いですね〜。

こういうパクリタイトルで得した作品ってあるんでしょうか?勘違いして借りたとか買ったとかいう話はよく聞きますがそれが狙いならその配給会社はろくな商売してないですね。もっと自分の買い付けた作品に自身を持って正々堂々と勝負してもらいたいと思います。

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