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マンハッタン・ベイビーって怖いの?

ホラー映画洋画

ホラー映画初心者のすけきよです。イタリアンホラーの巨匠ルチオ・フルチの作品「マンハッタン・ベイビー」を懲りずに見ました。

マンハッタン・ベイビー
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あらすじ:マンハッタンを舞台に少女に憑依した残虐な霊と人類の壮絶な戦いが始まる!イタリア・ホラーの帝王ルチオ・フルチが贈るスプラッター・ミステリー。



これはスゴイです。フルチの中でもとくにヒドイ作品です。

ストーリーが破綻しているわけでもなくスプラッターに力が入っているわけでもありません。特に見所もなくいいところもありません。噂によると制作途中で予算がガッツリ減らされてフルチのやる気が無くなったという話です。とりあえず撮ればいいやっていう作品ですから面白い訳がありません(苦笑)

見る人がいないでしょうからネタバレ気味でもいいでしょうね(笑)

考古学家族がエジプトに行ってピラミッドを探索していたらなんだかという悪い神の怒りを買ってしまい娘の身体を利用して悪いことするっていうそんな感じの話です。

ピラミッドを探索している途中、ガイドがヘビを殺したから神の怒りを買ったっぽいんですがあんまり意味がわかりません。そしてそのガイドは罠にはまって串刺しで死亡。父親は壁の石から光線が出て眼が見えなくなります。娘は変なばあさんからペンダントをもらって帰ってきます。

マンハッタンに帰ってから娘の様子がおかしくなります。へんな夢を見たり突然奇声をあげたりします。父親は眼科に行って診察してもらったら1年後に視力が回復するからずっと眼帯していてくれなんて無謀な診察結果が出ます。この時父親のサングラスになんと音声さんが反射して映ってます。その辺の力の抜き方はヒドイですね。

そして2回目の診察でもう設定無理があることに気が付いたのか眼が見えるようになります。しかも輪郭が見える程度に回復し、後半年で治るはずだったんですが、知らないうちに字が読めるくらいまで回復しています。そして走りまわれるくらいに回復します。この辺の適当さはフルチらしいですが。

結局なんだかの神がこの娘を選んだ理由がわかりません。弟にも乗り移るんですがその時には悲鳴をあげたり止めようとしたりするのに乗り移ってからはどちらかと言えば弟主導になります。隣で絶叫する姉を尻目に絵本を読んでいたり親に「ゲームの時は悲鳴をあげるんだよ」なんて冷静に解説したりします。

ベビーシッターがいなくなっても会社の同僚がいなくなっても警察にも行かずあまり心配しないこの父親はエジプトの歴史に詳しい古物商に助けを求めます。この古物商がよく知っているようで娘から神を自分に移します。この移し方もよく分かりません。なんかペンダントを見つめながら呪文を唱えていると娘が苦しみ出すという感じです。しかも娘の魂が古物商に移ったようでヒゲ面のオヤジが「ママー!ママー!」と叫びながら血まみれでのたうち回るシーンは笑いました。鼻や耳から血を流しながら死にそうになっていたのに次のシーンになったら何事も無かったかのように元気でした。

そして知らない間に神は古物商に移ったようで事件は解決かと思ったら今度は古物商の元に神の災いが襲います。剥製の鳥が襲ってきます。ここでフルチ得意のグロシーンがあるかと思ったらなんとも中途半端。チョビっと鳥に食われてあとはピンボケでフェードアウト…。金無いんだなぁ〜

ラストはまたばあさんが現われて違う子供にペンダント渡すっていうありきたりのパターンです。まぁツマラナイですね〜。

見るだけ金と時間の無駄だと思いますよ!

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