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カニバル・カンフー/燃えよ!食人拳って怖いの?

香港映画

最近カルト方向に走ってきたすけきよです。ファンの間では人気が高いというカルト作品「燃えよ!食人拳」見ました。


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あらすじ:その離れ小島にある寒村には、ある秘密が隠されていた。中国政府の密使が、長年追っていた盗賊を逮捕するため、その村を訪れた。しかし密使はそこで、恐るべきものを目撃した。訪問者を無残に殺し、食料とする、"食人族"の姿を…。



く、くだらない・・・。

香港映画が一番パワーのあった時代の映画です。思いつきで作ったような映画ですから当然チープな作品です。「セブンソード」や「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」の監督の2作目の作品らしいですが最初のうちはみんなこんな作品作るんでしょうか?
今はスパイダーマンで巨匠の仲間入りをした「サム・ライミ」もデビュー作は死霊のはらわたですし(笑)

よく見ると香港映画の常連が多く出てます。村長とかジャイアント馬場似の大男とか背中に釘板が刺さった男とか。

キャストを見ると面白そうですが・・・
スプラッターシーンがチープ。切る手は明らかに作り物、流れる血はイチゴシロップ。切り分けた肉はもろブタバラ肉(笑)
約30年前の作品なのである程度は仕方がない部分もありますがそれにしても酷い。

スプラッターは諦めてカンフーに目を向けると、コレも酷い・・・。まず動きが非常に遅い。ジャッキー映画の半分くらいのスピードではないだろうか。それに型が素人の動きで迫力がない。

じゃあこの映画の売りはなんなのか?そう考えるとこのチープさが売りだったりする(笑)

「志村後ろ〜」みたいなギャグ、飛び散るイチゴシロップ、あっけない幕切れ。全てが香港映画そのまま。

ボスである保安隊長も「えっ、そんなんで死ぬの?」ってくらい簡単に死んでしまいます。てかあれは倒したんじゃなくて事故死じゃないだろうか(笑)

そして強引なエンディング。「真心」をあげるっていうものすごいオチ。心がほしい真心がほしいっていうフリはあったもののそこで出るかっていう強引な展開。

だが、冷静に考えると「一番おいしい所」を相手にあげるのは最大の感謝の印だろう(笑)てことは彼女は本当に感謝していたに違いない。

ハチャメチャな香港映画が好きな人にはおすすめできる1本です

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