ホラー映画初心者のすけきよです。13人のホラー監督が恐怖を競ったという「マスターズ オブ ホラー シリーズ」。ダリオ・アルジェント監督の「愛しのジェニファー」観ました。

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あらすじ:何者かに殺される寸前の少女を助けた警察官フランクだが、実はこの少女は傷のある醜悪な顔と完璧な肉体で男たちを破滅させていく魔性の存在だった…。
本来このシリーズは2作品がパッケージされていてどっちの作品が好き?っていう感じなんです。例えばこれだとダリオ・アルジェントvsラッキー・マッキーなんですが、このたび人気作品が単品リリースされたんです。
その人気作品の中の一つがこの「愛しのジェニファー」なんです。
人気作品らしくいい作品です。とくに男には共感できるような教訓になるような…。
殺されそうになっている女性を助けたらスゴイ顔。おまけに知的障害で言葉もしゃべれない。だが泣きながら擦り寄ってきたらとりあえず同情しますね。しかもいい身体してるし(爆)
しかも自分が生きていくために身体を使うことを知っているところが恐ろしい。誰かに学んだのか本能なのか。
まぁ最初のうちは同情で家においてやるのもわかるけど猫喰った時点でアウトだなぁ。主人公もジェニファーを捨てようとするが捨てないでと言わんばかりにSEXして男を虜にします。この時点でこの主人公は骨抜きにされたなってわかります。
隣りの子供を喰っても引き取りにきたサーカス団員を喰っても一緒に逃げる理由はなんだろう。やっぱり身体なんだろうか。
3人目の犠牲者が出た時ついにキレてジェニファーを殺そうとしますが、ひねりの無い読めるエンディングで終わります。あのまま永遠に続くんでしょうか?うかつに人を助けないように気をつけます(笑)
ここで一句
気をつけよう世渡り上手と床上手













あのラスト間際の感じも、本当に怖くてよかった!
なかなかの完成度でした☆
メスは怖いのyo、、、
お気をつけあそばせ。
怖いですよね〜。女は怖いです(笑)
人気があるのがわかるような気がします。
メスですか(笑)
本当の意味でのメスの姿はこのジェニファーなのかもしれませんね。