ホラー映画初心者のすけきよです。マスターズ・オブ・ホラー「愛しのジェニファー」のカップリング作品「虫おんな」観ました。
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あらすじ:昆虫学修士をもつアイダ・ティーターは、昆虫の研究を仕事にしているだけでなく、高級アパートの自室に様々な虫を飼っていた。しかも彼女はレズビアン。つきあい始めた女性が、アイダの部屋に遊びにくると決まって気味悪がり、翌日にはデートのキャンセルのコメントが留守電に録音されている。そして、ふられる度に泣きじゃくる。そして、会社の同僚マックスに、ペットで虫を飼うなと、恋の指南をされる。
監督はラッキー・マッキー。なんか聞いたことある名前だと思ったら「怨霊の森」の監督でした。
主演はアンジェラ・ベティス。どこかで見たことある顔だと思ったら「ツールボックス・マーダー」の主役でした。
設定がなかなか面白いです。主人公が昆虫オタクのレズビアン「アイダ」。相手女性がやたら早口でしゃべる妖精好きの不思議ちゃん「ミスティ」。この二人の間に割り込んでくるのが見たこともない昆虫の「ミック」。
レズと虫の三角関係というか虫がレズカップルをものにするというか、羨ましいような悲しいような作品です。
この作品では人間の男は必要ないです。まぁ、出てくる男が「マックス」と言う下ネタばかりいうくだらない男ですが(笑)
こんな男でも活躍の場があります。アイダがモンスターと化したミスティに襲われそうになった時、アイダはマックスに助けを求める電話をします。急いで駆けつけたマックスはミスティと対峙!と思ったら瞬殺されました(笑)
このモンスターと化したミスティがまたチープ(笑)
CG大全盛の時代にあえて特殊メイクで挑戦するあたり笑えました。あのフォルムは仮面ライダーの怪人か遊星からの物体Xを思い出しました。それくらい懐かしい感じがします。
エンディングはコメディタッチです。音楽もほのぼのしてますし、二人は妊娠しています。「もうすぐ生まれるわ。何万匹も」「ずるいわ。私のほうが先に妊娠したのに」なんて幸せかみ締めてますがそんな場合じゃないだろ!
あんな虫が何万匹も生まれたら男が絶滅してしまいます(笑)男にとっては恐ろしい話です。う〜んボクも虫になりたい(笑)
てんとう虫の女の子が無事だったのが唯一の救いでしょうか。













すごく楽しそう♪
世の男性がいなくなっても女子は残るのですね〜*^^*
きゃっ!楽しい!
これ、大好き!!
男なんて、イラネ。
男は損ですねぇ〜
ボクは虫になりたい…。