ホラー映画初心者のすけきよです。お友達のLanceさんにオススメされた「死霊のはらわたV/キャプテンスーパーマーケット」観ました。
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あらすじ:「スパイダーマン」のサム・ライミ監督が贈る「死霊のはらわた」シリーズ第3弾。中世にタイムスリップした青年“アッシュ”とゾンビ軍団の死闘を描く。
いかすぜッ!
いきなりLanceさんの記事をパクリましたが(ゴメンナサイ)、アッシュと言えばこのセリフってくらい名セリフです。
いきなり前作の続きから始まりますが、リンダ役がまた違います。今回はなんとブリジット・フォンダです!彼女が「死霊のはらわた2」のファンで自ら出たいと連絡してきたそうです。と言ってもほんの一瞬ですが(笑)
そしてアッシュは中世に飛ばされてしまいます。が、場所はなぜかヨーロッパのようです。アッシュが帰りたがったのが600年後なので1390年代のヨーロッパでしょうか。この頃と言えばイギリスとフランスが百年戦争の真っ最中です。
アーサー王がフランスの国王でヘンリーがイギリスの国王でしょう。この時代のイギリス国王がヘンリー5世ですし映画ではノースランドつまり北にある島(イギリス)を意味しているのでしょう。それにシーラがアッシュを「ブリテン人」と罵るので間違いないでしょう。そんなことどうでもいいですが(笑)
それにしてもアッシュってこんなに嫌な奴だったでしょうか?
処刑を得意のチェーンソーで切り抜け天からの使者となったアッシュですが、みんなを差別用語で見下し自分のことしか考えずワガママ放題。スーパー店員はストレス溜まっているんでしょうか(笑)
いきがって「死者の書」を取りに行ったものの途中で死霊に襲われ風車小屋に逃げ込むアッシュ。そしてドタバタコメディでブルキャンが本領発揮です。前作では自分の右手と戦いましたが、今回は小人の自分と戦い死霊に支配された自分の分身と戦います。
ここからしつこいくらいのお約束をかまし続けます。
封印を解く呪文を忘れ死者の軍団を蘇らせ、本を取ってきただろとブチギレそのまま現代に帰ろうとし、アーサー王とヘンリー王が手を組み死霊軍団を倒し同盟を組んで戦争も終わる。
そしてエンディングでのバカッぷり(笑)
劇場公開版では配給会社からエンディングが暗いとクレームが付いて現代に帰るエンディングに撮り直したそうですが、このディレクターズカット版では本来のエンディングが収録されています。
こっちの方がアッシュっぽくて好きです。
それにしてもこんなアッシュで「フレディVSジェイソンVSアッシュ」が実現してたらどうなってたんでしょうか?この企画はサム・ライミが「アッシュは他の監督に渡したくない」っていう一言で流れてしまったみたいですが。
ホラーとSFとアクションを混ぜた死霊のはらわた最終作。
笑えます!













ありがとうございます☆
ブリジッドフォンダは出演希望したんですかぁ。
すけきよさんは、世界史にも詳しいんですね。尊敬です!!
私、オバカなアッシュはタイムスリップだけでなく、外国に吹き飛ばされてたとは、全然考えてませんでした(笑)
サム・ライミ監督、アッシュを復活させてくれませんかね。コメディーで。
ボクはそんなに世界史に詳しくありませんよ。疑問に思ったから調べたんです(笑)
今、昔の映画の続編がドンドン作られていますので可能性はあると思います。ただブルキャンにはダイエットが必要でしょうが(笑)
この作品は、笑えましたねぇ・・・。
関西人なので、お約束の展開は安心して笑えます(笑)
呪文を忘れちゃうんだろうなーと思ったら案の定忘れちゃうしwwwwww
盛りだくさんの今作でしたが、楽しませてもらえました。
この作品はホント笑えましたよね。あの呪文のくだりは想像通りで笑えましたし、ラストの薬飲むところも想像通りだったし…
アメリカのコメディにしては笑える作品だったと思います。