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ゾンビ屋れい子 Vol.1って怖いの?

ホラー映画邦画
ホラー映画初心者のすけきよです。一部マニアには絶大な人気があるホラー漫画が原作の「ゾンビ屋れい子 Vol.1」観ました。


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あらすじ:三家本礼原作の人気少女ホラーコミック「ゾンビ屋れい子」を映像化。死人をゾンビにして甦らせるという能力を持つ少女・姫園れい子が、黒魔術を駆使する闇の女王・上条リサの邪悪な野望を阻止するために戦いに挑んでいく。濱田のりこが悪の女王を怪演。

ゾンビ屋れい子とは、ホラーMに連載されていた漫画です。しかしただのホラーマンガではない魅力があります。それは、巨乳ミニスカ女子高生(ココ大事!)と容赦ないスプラッターシーンです。

最初の頃はゾンビ屋としての宿命とか悲しみとか描かれていたんですが、段々ゾンビ版ジョジョみたいになっていきます。これが面白いんです!スタンドをゾンビに変えて個性的なゾンビ達が出ては消えていきます。ですがジョジョと決定的に違うところがあります。それは、主要キャラがバンバン死ぬことです。

れい子の仲間や結構活躍したキャラが容赦なく死にます。そしてゾンビとなってまた蘇るというむちゃくちゃなマンガです。YAHOOでちょっとだけ立ち読みできるので興味のある人は見てみてください。

立ち読みはこちら

さて肝心の映画のほうはどうかというと…


主演はオシリーナこと秋山莉奈。スレンダーボディに魅力的なヒップが売りの今注目のグラビアアイドル。…ってれい子と全く逆だろ!

ミニスカセーラーに巨乳を期待していたのにスレンダーにブレザーとは…ぜひおっぱい番長「相澤仁美」でリメイクをしてほしい

しかもスプラッターはゼロ。これはテレビで放送したらしいのでスプラッターシーンは全くありません。影絵で首が飛ぶシーンがありますが、それくらいですね。ですからスプラッター苦手の人でも大丈夫です。ですが、ストーリーのつまらなさに耐えられないほうが心配です(笑)

オープニングはコミック1巻の1話の部分がそのまま使われています。いい雰囲気で進みます。そしてれい子がゾンビ屋としての能力を発揮し殺された娘が父親に向かった瞬間、タイトルが入ります。「おっ!ひっぱるね〜」なんて思っていたらいきなり違うシーンから始まりました。

このあとさっきの続きはありませんでした。あれはなんだったんでしょうか?つかみ?冷やかし?

本編はコミックとまったく関係ないオリジナルストーリーです。最初から3話完結で作られているので1話目では話は途中で終わります。話も理解できないんですが、登場人物の名前がほとんど出てこないので誰が誰だかよくわかりません。

いきなりゾンビ使いが出てきてゾンビがいるんですが、このゾンビが誰なのか全くわかりません。そして名前もわからないまま消えていきます。このゾンビはどこから来た誰なのか?知ったからといって話が面白くなる訳ではありませんが気になります(笑)

この作品の評価は3本観てから決めましょう。

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