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八仙飯店之人肉饅頭って怖いの?

ホラー映画洋画

ホラー映画初心者のすけきよです。今回は実話を元に作られた日本未公開作品「八仙飯店之人肉饅頭」観ました。


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あらすじ:海岸からバラバラ死体が発見された。警察の捜査で、ウォンという男が逮捕されるが、その自供は、とても常人とは思えない犯行の一部始終だった。ウォンは雇い主チュンに借りがあり、その催促に来たチュンが逆上したため、チュンと家族全員を殺害した。そればかりでなく、なんと、その死体をバラバラにして、饅頭の具として客に食わせていた…!?




実話を元にしているだけあって非常に残忍でグロイです。こりゃ日本未公開なのもうなずけます。ですが、こんな作品をBOXにして売るっていうのもちょっと変な話ですよね(笑)

主演のアンソニー・ウォンはこの作品で香港アカデミー賞で主演男優賞を獲得しています。さすが香港!日本では絶対ありえないでしょう。

映画本編はいかれた殺人犯ウォンとちゃらんぽらんな警察のコントラストが非常に嫌な感じを出しています。実際の事件での警察はキチンとしていますが、この映画ではよくある香港ギャグ映画の警察そのものです。

毎日違う娼婦を連れて出勤してくる警部、そんな警部を好きな女刑事、女たらしのマッチョ刑事などとても濃いキャラの警察達がふざけた捜査をします。それでもちゃんとウォンを逮捕できるところが映画でしょうか(笑)

ところがこんなちゃらんぽらんな警察が、ウォンを逮捕した途端、人が変わります。自白させるために殴る蹴るは当たり前。ウォンが殴られたことをマスコミにアピールし非難が及ぶと今度は殺した店主の弟プーンが収監されている刑務所に入れ暴行させます。てか、まだ罪も確定していない容疑者を刑務所に入れるなんてできるんでしょうか?

プーンに殺されると感じたウォンは手首を切って自殺をしますが発見され病院で一命を取り留めます。それでもまだ自白しないウォンに業を煮やした警察は覚せい剤を射って自白するまで寝かせません。人質にとられかけた看護婦も背中に生理食塩水を皮下注射して背中がベッドに触れると激痛が走るようにする始末。この看護婦も人質に取られかけたとはいえ酷いことをしますね。まぁ、全てはウォンが招いたことなんですが。

そんな拷問に耐え続けたウォンですが、ついに自白します。店主一家を殺した様子を自供し始めますが、このシーンがものすごいグロです。子供5人もなんのためらいも無く殺します。首をザックザク切っていきます。これじゃあ映倫にもひっかかるだろうし、欧米では絶対上映できませんね…。

余談ですが、アジア人は野蛮なのでキリスト教が支配してあげなければならないという勝手な論理でアジアを植民地支配していったという説があります。それを許さなかった日本がアジアの独立を目指して大東亜共栄圏なる理想を掲げたんですが。ここから先はブログで語ることではないので控えます。

ウォンはホント残忍な人間です。イカサママージャンで稼ぎ、人に渡す金は偽札。イカサマがばれたら平気で人を殺します。そして証拠隠滅のために死体をさばいてダンボール肉まんならぬ人肉肉まんにして売ってしまいます。こんな人間ですから警察にヒドイ目に合わされても同情に値しません。

こういう気分にさせるような映画の作り方も名作と言われる要因でしょうか。そのくらい一度観たら忘れられない作品です。

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