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新・八仙飯店之人肉饅頭って怖いの?

ホラー映画洋画

ホラー映画初心者のすけきよです。香港最強スプラッターシリーズの新章「新・八仙飯店之人肉饅頭」観ました。



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あらすじ:「八仙飯店之人肉饅頭」の新シリーズ。実際に起きた残虐きわまりない事件を映像化した問題作。出演は「エンター・ザ・イーグル」「呪縛霊」のマイケル・ウォン。監督は「女たちの挽歌/プリティーウーマン・淫れる」のヨウ・チーキンが務める。



ヒドイ…。これって全然人肉饅頭と関係ないじゃんか(怒)
原題は「人頭豆腐湯」。香港で実際に起きた猟奇事件を元に制作されています。人肉饅頭と期待しないで観ても面白くないが、人肉饅頭シリーズと期待して観てしまうともっと面白くない。

JVDの戦略にハマってしまったようです。てかアルバトロスみたいなことするなって感じです。

ストーリーは香港のチンピラ男女5人が金を持って逃げた女を監禁してイジメていたら死んでしまった。死体の処理に困ったからバラバラにして鍋で煮ていたって話です。

設定は非常に面白くなりそうな感じですが、監督の力不足というか生かしきれてないです。意味の無いストリップシーンとか中途半端なリンチとか全てにおいて中途半端です。中途半端だから人肉饅頭としてヒットを狙ったんでしょうが、ウソはいけませんよね。

この映画は廃墟のような場所に潜入する映像から始まります。そしてソファの上の物にモザイクがかかります。なんだろうって凄く気になります。これが気になって映画に集中できないくらいです(笑)

予告編をみたら正体は「キティちゃん」のようです。実際の事件でも被害者の頭部がキティちゃんのぬいぐるみの中に隠されていたみたいです。死体の隠し場所として使われたからモザイクなんでしょうか?それとも偽物だから著作権にひっかかるからモザイクなんでしょうか?

ところで被害者がリンチされているシーンでウンコを喰わせるシーンがあるんですが、その時犯人が「日本人が好きなんだ」って言います。日本人ってどれだけ変態だって思われているんでしょう(苦笑)

こんなことを書くしかないくらいつまらない作品です。人肉饅頭の新章としてウソついたのが余計逆効果になったような感じです。

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Excerpt: マイケル・ウォン 死去= 出身地= ペラック州 イポー 職業=歌手、俳優 簡体字=光良 繁体字=光良 ピン音=Gu?ngli?ng 注音= 和名= 発音=グァンリァン ラテン字= 英語名=Michae..
Weblog: アメリカの映画俳優
Tracked: 2008-02-28 10:11
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