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食人族2って怖いの?

ホラー映画洋画

ホラー映画初心者のすけきよです。あの食人ブーム(?)の火付け役となった食人族の続編「食人族2」観ました。


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あらすじ:若く有能な美人ニュースキャスターがチームを結成し、アマゾン奥地に住む食人族の撮影に挑んだ。部族を探してジャングルをさまよい、ついに撮影に成功するが…。



食人族を見たのはもう20年くらい前でしょうか?ビデオレンタル店のホラー映画フェスティバルなるイベントで2本で500円で借りた内の1本でした。

当時は本物か偽者かわからないドキュメンタリー風の映画が人気でした。今は作り物とわかりますが、当時は本物じゃないかと思ったものでした。

あれから20年。2003年に制作された2を見てみると…20年前より出来が悪いです(笑)
しかもリメイクというか、ストーリーがそのまんまでした。なんのひねりもなくまるっきり同じです。変わったのは女性が2人になったのと亀がワニになったくらいでしょうか。

原題はCANNIBAL HOLOCAUST THE BEGINNING 。食人族がCANNIBAL HOLOCAUSTだったのでこの作品はビギニングのはずなんですが、なぜか時代は現代です。しかもアマゾンから中継されているという設定です。ビギニングなのに時代が1作目より未来ってどうなんでしょう?

なのにストーリーがほとんどそのまんま。

ジャングルに食人族を探しに行く。部族間の戦争で村が焼かれたというヤラセを思いつき村を焼き払う。部族の少女をレイプして殺してしまう。ここで前作では有名な「串刺し女」が披露されたわけだが、この作品ではただの磔になっている。

そして怒りが限界に達した食人族に襲われ次々殺されてしまう。しかも最後にカメラマンが殺されるところまで一緒。

ここまで同じだとなんの意味があって作ったのか全く意味がわからない。最新の技術を使ってゴアシーンがパワーアップしているわけでもないし。逆に余計に低予算っぽくなって質が落ちてるし。

1作目がエセドキュメンタリーとしての新しい手法を産み出し「ブレアウィッチプロジェクト」がまねをしたというほどの名作なのに、なぜ20年経ってこんなVシネマ以下の作品を撮ったんでしょうか?

ボクには解りません…

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