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ハリウッド人肉通りって怖いの?

ホラー映画洋画

ホラー映画初心者のすけきよです。アルバトロス・コアから発売されている怪しいホラー「ハリウッド人肉通り」観ました。



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あらすじ:ハリウッドに伝わる都市伝説を描いたホラー。カメラマンのエリックは、ある晩、謎の生物が生きている人間の肉を貪る凄惨な現場に遭遇する。恐怖で逃げ出したエリックだったが、フィルムを入れ忘れたことに気付き、彼は再び現場に足を踏み入れてしまう。



ハリウッドにこんな都市伝説が本当にあるのかどうか知りませんが、ストーリー的には結構良かったと思います。が、映像がいまいちでした。

主人公はヒゲ面のスクープカメラマン。このおっさんが目の前で女が殺されいるのに助けもせず、撮影を続けるという悪魔のようなカメラマンの見本のような人間です。映像にはありませんが、過去に火事で窓から助けを求める子供2人を助けず、焼け死ぬところを撮影していたようです。

そんなプロ根性丸出しのおっさんですが、やることは非常にマヌケです。テープは入っていない、ライトの電池は切れてる、車のエンジンはかからない、銃に弾は入っていない、仕舞いにはカメラまで盗られてしまいます。こんなんでよくスクープ撮れるね?って感じです。

こんなおっさんを描く映像がもっとヒドイです。意味のわからないカット割。突然挿入される彼女の乳とか、心のつぶやきを後からアテレコで入れたりとか、Vシネマ級の演出です。しかも実質45分くらいの映像を無理やり90分まで引っ張っているのでストーリーが間延びして眠たくなります(笑)

ストーリーをかいつまんで書くと、スクープ映像をテレビ局に売って金を稼いでいるおっさんカメラマンが、女性が裏路地で襲われているのを見つけ撮影に行くと女性がグール喰われているところを発見、撮影しながら近づいていくとグール気づかれてしまい襲われる。命からがら逃げ帰りテレビ局に映像を売りに行くとテープを入れ忘れていたことが発覚。へこんだおっさんは友人を誘い再び撮影に向かう。

二手に別れ探しに向かうが、友人のカメラはライトが点かない。暗闇に怯えながら進む友人は案の定グールに襲われる(笑)。悲鳴を聞いたおっさんは助けに向かうが銃に弾が入っておらずオメオメと逃げ出す始末。大通りに向かい止まっている車に助けを求めるとそこにいたのは暴力警官。(この警官と過去になにがあったのかまったく描かれていないので詳しいことはわからないがなにか因縁があるようです)この警官に意味も無く殴られ、反撃したらあっさり気絶(笑)銃を盗みこの警官を路地に放置してグールを呼び寄せる餌に使うという非道なおっさん。

この餌に引き寄せられたグール達は警官を路地に引き込んでいく。見失わないように車で追跡しようとするおっさんだが、エンジンがかからないというお約束をかましてくれます。やっとエンジンがかかり路地に入っていくとすでに警官は下半身のない状態に。さらに奥まで進むとこれまたお約束のエンスト。これもお約束でグール達が襲ってきます。グール1匹を銃で殺して逃げ出したおっさんは彼女の家に逃げ込みます。

そこで彼女に今撮った映像を見せますが、もうこういうのはうんざりだと冷たい返事をされます。聞くと子供が焼け死んだ映像をこっそりと見てしまい軽蔑したらしい。てか、オープニングで自殺のニュース映像見ながらキスしてたじゃんか!女心はわからない…。

彼女にふられたおっさんはベンチで途方にくれていると、精神病の青年が話しかけてきます。カメラ持たせて欲しい、俺だって普通のことが出来るんだっていう言葉を受けカメラを持たせてあげたらあっさり逃げられてしまいます(笑)慌てて追いかけようとしたら足をくじいて転んでしまい、立とうとしたら足に力が入らずベンチに頭をぶつけ気絶してしまうというアメリカンコメディ顔負けの演技です(笑)

しかし気絶したことによりグールの隠れ家に連れ込まれたおっさん。そこで皮を剥がれた友人に再会します。吊るされた友人を降ろし背中に刺さったフックを引き抜くをなぜか死んでしまった友人。部屋に入ってきたグール2匹を瞬殺したおっさんは銃を奪い返し下水のようなところを進んで行くとグールファミリーに遭遇します。そこには赤ちゃんまでいる普通の一家て感じですが、おっさんは問答無用で皆殺しにします。地上に出たおっさんの元に警官殺害の噂を聞いた知り合いカメラマンが来ます。ウソの死体の場所を教え車を勝手に借りてしまうおっさん。家に向かう途中ベンチにあの精神病の青年が座っているのを発見。車から降りてなんとナイフで刺し殺してカメラを取り戻します。このおっさんホント極悪です…。

取り返したカメラの映像を見てみると、青年が殺人を犯すところが映されていました。この映像をテレビ局に持ち込み一攫千金だと喜ぶディレクターを尻目に俺は今ももがいているという名言っぽいセリフで終わります。

てか、つまらない作品のストーリーを書いてしまうなんてボクって暇ですねぇ…(苦笑)

パッケージの絵に騙され借りた人が多いと思いますが、文句は言わないようにしましょう。なぜならこれがアルバトロスの売りですから(爆)

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この記事へのコメント
こんばんは!
今年もありがとうございました!
おさぼりばかりで、申し訳ありませんでした。
来年もよろしくお願いしますね。
良いお年を〜!
Posted by 猫姫少佐現品限り at 2007年12月31日 22:44
猫姫さん>こんばんわ。

年が明けたので「あけおめ」でお返しします。

ボクもサボってばかりでしたが、がんばっていこうと思います。

今年もよろしくお願いします。
Posted by すけきよ at 2008年01月01日 18:13
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ハリウッド人肉通り 06年41本目
Excerpt: ハリウッド人肉通り THE GHOULS 邦題のセンスには、恐れ入ります。あと、おまけで入っていた日本版トレーラーもね。 さすが、アルバトロス? 邦題にとらわれないで見たら、そんなにひどい作品とは..
Weblog: 猫姫じゃ
Tracked: 2007-12-31 22:42
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