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八仙飯店之人肉饅頭3って怖いの?

ホラー映画洋画

ホラー映画初心者のすけきよです。八仙飯店シリーズの3作目「八仙飯店之人肉饅頭3」観ました。



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あらすじ:強欲な高利貸しとのトラブルから、血しぶき猟奇殺人を起こした無軌道な若者たち。その残酷極まりないバラバラの殺害方法に、香港はもとより、全アジアで騒然となった実話を衝撃の映画化。



人肉饅頭シリーズと言えば食人行為とスプラッターですが、この作品では食人はありません。しかもスプラッターもイマイチです。犯人が4人になったので集団心理でスゴイことになるのかと思ったら、4人とも憔悴しきっていてなんかかわいそうでした。
人肉饅頭といえばマヌケな警察と残忍な犯人というコントラストが名物ですが、この作品でも相変わらずマヌケです。被害者の妹が最初警察に相談に来るんですが、日本の警察のように全く相手にせず門前払い。何回も相談に来られてやっと重い腰を上げたらあっさり犯人が逮捕されます。といってもサム・リーがあっさり自白したからなんですが。

今回の話は香港で実際にあった話のようです。証拠も目撃者も無く、遺体も出てこない。手がかりは犯人の自白のみという変わった事件みたいです。素材は非常に面白いと思うのですが、それを生かしきれていないっていう感じです。

友人を騙してお金を借りてお金を返せなくなったから借金をチャラにさせようと呼び出し、痛めつけたら勢いあまって殺してしまう。死体の処理に困りバラバラにしてゴミとして出してしまいます。

自白では殺すつもりは無かったと言っていましたが、ロープで首を絞める時も首に足をかけて思いっきり引っ張ってますし、一度生き返った後はトイレットペーパーを水で濡らして口に突っ込み窒息させながら首を絞めるという明らかに殺そうとしています。

そんな自白を警察は証拠としてビデオに残そうとするんですが、何回も取り直ししたり、警官が手を出したから取り直したり。香港の警官てすぐ手を出すんでしょうか?それとも脚本のダニー・リーの個人的感情なんでしょうか?

このシリーズに出てくる警察はみんなマヌケで横暴です。1作目は残忍な犯人といいコントラストになっていて安らいだんですが、この作品では犯人は憔悴していますから警察がマヌケだとただの能無しに見えてしまいます。それが狙いなのかもしれませんが(笑)

全く違う「新人肉饅頭」よりはましですが、人肉饅頭シリーズとしては最低ではないでしょうか。サム・リーファンなら見てもいいかなという程度の作品でした。

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