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極道戦国志 不動3って怖いの?

バイオレンス邦画

ホラー映画初心者のすけきよです。評判の悪い不動シリーズ第3弾「極道戦国志 不動3」観ました。


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あらすじ:過激な暴力描写で話題となったバイオレンス・アクション「極道戦国志 不動」シリーズの第三作。富と権力を求めて相争う九州の極道社会を舞台に、優秀な高校生を装いながら裏で古い極道社会を叩きつぶそうとする不動力の闘いを、迫力あるバイオレンス描写を満載して描いている。前作に引き続き監督は福岡芳穂、出演は竹内力、谷原章介ほか。さらに過激さを増した、超ド級のバイオレンス作品に仕上がっている。

1作目で面白く、2作目でパワーダウンした不動シリーズ。完結編のこの作品は2作目よりさらにヒドイです。前作の終わりで赤髪と不動が対峙して終わりましたが、今回は女子高生が入院しているところから始まります。「また前作は無かったことにしたのか?」と思ったら回想シーンとして前作の続きのシーンがありました。

不動と赤髪が対決して不動がとどめを刺そうとした時、兄の金髪が乱入して痛み分け。その後の展開が意味不明…。

前作で爆破に巻き込まれた女子高生が目を負傷したらなんと未来が見える超能力を身に付けました(笑)。仲間の女子高生の死ぬ姿や女教師が不動とデキてることが見えたりして取り乱します。てか急に未来が見えるようになってなんの意味があったんでしょうか?


未来が見えても本人は入院しているので助けにいけませんし、本人に教えることもありません。ただ死なないでと泣き叫ぶだけで意味がありません。なんなんでしょういったい…。

しかも中国人兄弟の死の哲学も突然のケンカも意味不明ですし。会話してケンカして突然会話のシーンに戻ってまたケンカしてまた会話みたいな。三池監督がよくこういう撮り方をして観ている方を混乱させますが、真似したんでしょうか?それにしては話が飛びすぎで余計混乱するだけでした。

そしてまた例のごとく仲間が死んでいきます。前作で仲間になったダンサーは赤髪と相打ちで死亡。女子高生の一人は突然街中で警官と銃撃戦を行い死亡。もう一人の女子高生は竹内力を強襲して返り討ちで死にます。そして恋人の女教師。なんと不動の子供を宿ったから殺してと自ら言い出し、不動はあっさりと切り殺します。

血縁同士が殺しあうのが不動家の運命だそうで。不動の子供が将来不動を殺すからそうならないために私ごと殺してってことみたいですが、じゃあなんで避妊しなかったんでしょう?てか、子供には悪いが堕胎すればいいのでは?それだと話が盛り上がらないからなんでしょうけどね。

どこぞの大統領に核を発射させ戦争を企んでいることが発覚した竹内力(これも超能力女子高生の夢に出てきたから発覚したという手抜きっぷり)と愛する者とほとんどの仲間を失った谷原章介がいよいよ対決となりますが、なんと決着ははっきりさせていません…。トンネルの中で話しながらすれ違い、振り向きざまに刀を拳銃でお互いを攻撃したと思ったら場面が変わって退院した超能力女子高生がトンネルを見つめて終わり。しかも最後は気持ち悪い子供の笑い声と荒地を走り廻るシーンが2分くらい続いてエンドロールです。

最後が観たくて我慢して3作目までみたのにこの仕打ち。いったいなんなんでしょう…。監督変わればここまで酷くなるっていう見本のような作品です。福岡芳穂監督の作品はもう2度と観ることはないでしょう。


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