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隣之怪 壱談「フレーム」って怖いの?

ホラー映画邦画

ホラー映画初心者のすけきよです。結婚して最近姿が見えなくなった吉岡美穂主演のホラー「隣之怪」観ました。



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あらすじ:隣の家で何かが起こっている…。「新耳袋」の原作者・木原浩勝が仕掛ける、新ホラーシリーズ。ある休日の海辺。達也は妻・梓と息子・悠の姿をホームビデオに収めていた。どこにでもある楽しい家族風景の一コマ。ところが、その幸せを脅かす暗い影が一家に忍び寄っていた。家で再生したビデオ映像の中に、誰の記憶にもない不思議なものが映っていたのだ。ビデオから侵入してきた“魔”が家の中へ浸出していく…



ん〜〜なにか物足りない。設定のありがちだしストーリーもありがちだが展開次第では面白くなりそうな雰囲気はありました。ですがちょっと生かしきれていない感じです。

ストーリーのテンポが遅く無意味なカットが多かったので90分が苦痛でした。もっとテンポよく60分にまとめたほうが面白かったのかもしれません。

ストーリーはビデオに写っていた黄色い帽子の幼稚園児に気が付いた吉岡美穂が過去のビデオを見たら全てに写りこんでいて、その幼稚園児が子供や家に実体として迫ってくるっていう話だが、幼稚園児を発見しテープを全て燃やしてしまうまでの盛り上がりが良かった。がテープを燃やした後一山超えた感じになってしまったのでもうその後の実体となって迫ってくる部分は苦痛で仕方がなかったです。

結局幼稚園児の正体もわからないし、なぜ吉岡美穂にとりついたのかも明らかにされませんでした。そして、引っ越して終わりという解決策もいかがなものかと思います。

妊娠中アパートに住んでいた吉岡美穂にとりついて子供が生まれた後一軒家に引っ越してきてもとりついたままだったのに、なぜ一軒家から引っ越したらそれで解決なのかわかりません。自縛霊ではないようですし伽椰子のように家にとりついているわけでもないようです。

霊の正体を明かさないのは呪怨と同じなのでよしとしても、現象に辻褄が合っていないのがちょっとダメですね。それにラストにもう一ひねり欲しかったです。例えば引越し屋が「奥さんこれは置いていくんですか?」と持ってきた物が黄色い帽子だとか、引越し屋が置いていくはずだった例の絵をトラックに積み込んでしまうとかそういう伏線が欲しかったです。

映像が全体的に薄暗くいい雰囲気を出していたし、もっとテンポよく展開しストーリーを一ひねりすればいい作品になったかもしれませんね!ってこれだけダメ出ししたら根本的にダメな作品なのかもしれません(笑)

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隣之怪 壱談 『フレーム』
Excerpt: [[attached(1,left)]] '''吉岡美穂'''が出演という事で、鑑賞であります。  まさか、子持ちで主婦の彼女を拝めるとはねぃ。 な..
Weblog: 入ル人ラ
Tracked: 2008-03-01 02:50
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