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隣之怪 弐談 「バック物件」って怖いの?

ホラー映画邦画

ホラー映画初心者のすけきよです。こちらも最近結婚した東原亜希主演の「隣之怪」観ました。


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あらすじ:隣の家で何かが起こっている…。「新耳袋」の原作者・木原浩勝が仕掛ける、新ホラーシリーズ。夏。白い壁が陽光に映える一軒家に、ある一家が引っ越してきた。だが、この家はいわゆる「バック物件」。なんらかの事情で買い手がつかない物件を長い間放置しないように、不動産屋が逆にお金を入居者に支払うキャッシュバック物件であった。そうとは知らない一家を次々と怪現象が襲う…。



前作「フレーム」がダメダメだった隣之怪シリーズ。懲りずに第弐談の「バック物件」です。主演は最近さげまんと噂の東原亜希。この作品もさげまんの本領発揮かと思えば意外とまともな作品でした(笑)

まぁ、前作が酷かったので期待しなかった分最初からハードルは低くなってはいたんですが、それを差し引いても前作よりは良かったです。

ストーリーは思いっきり呪怨の甘口って感じです。家に霊が住み着いていて引っ越してきた人を追い出すっていう話です。そして前回と同じく霊の過去は一切説明がなくただ住人の前に現われるだけ。でも現実のいわくつき物件ってそんなものですからね。

この東原亜希一家もちょっと不思議でした。父は所在不明母は入院中。兄がいつも夜勤で妹が高校生。で東原亜希はなにしているかというとプータロー?家事手伝い?とにかく無職です(笑)。最初兄と妹が兄弟で東原亜希は兄の恋人で一緒に住んでるんだと思いました。なぜか妹が東原亜希のことを「お姉ちゃん」と呼ばずに「あかりちゃん」って呼ぶんですよね。これですっかり東原亜希と妹は他人だと思い込んでしまいました。だからどうしたと言われればそれまでなんですけど…。

そしてこの兄妹なぜかよそよそしいんです。東原亜希は自分が霊を見たのに誰にも話しません。妹も話さずただ怯えるだけです。そしてついに兄が霊を見た時も「見たの?」っていう感じです。みんな内気なのか本当は血がつながっていないのかわかりませんが。

最後の尻切れトンボ的な終わり方もこの作品の特徴なんでしょうか?一家団欒の途中兄が女の霊を見て失神、東原亜希がそばに近づくと突然女の子の霊に腕を掴まれます。そして女の霊に肩を掴まれ「キャーー!!」ってところで暗転、いきなり兄弟揃って母の病院を訪れているシーンに変わります。そして「家は怖いからね」っていう母の一言で終わります。

非常にシンプルであっさりした作品ですが、深く踏み込んでいない分余計な伏線もなく気楽に見ることのできる作品だと思います。

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隣の怪 弐談「バック物件」
Excerpt: [[attached(1,left)]]   '''東原亜希(アカリ?)、高味光一郎、入船加澄美(ショウコ?)''' らが三兄弟として出..
Weblog: 入ル人ラ
Tracked: 2008-03-18 23:45
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