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隣之怪 参談「ツイテナイ」って怖いの?

ホラー映画邦画

ホラー映画初心者のすけきよです。微妙といいながらつい観てしまう「隣之怪」シリーズ第参談「ツイテナイ」観ました。



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あらすじ:寝息を立てている理恵。かすかに開いた口の中に、膨れ上がった水死体のような形をしたモヤが吸い込まれていく。その夜、理恵はちょっとした不注意で道端の花瓶を倒してしまった。丁寧に備え直して手を合わせたのだが…。翌朝から次々に起こる不可解な出来事。怖くなった理恵は、恋人・悟に電話するが留守電メッセージが流れる。

安田美沙子主演のホラーと言えば過去に「ザ・コテージ」を観ましたが、「ザ・コテージ」よりは落ち着いた雰囲気で演技もうまくなったような気がします。本人は意識して声を低くしていたようですが。

この作品から作り方が変わったようで最初と最後に汚いヒゲ面の木原浩勝も出てこず普通の映画のような始まり方です。これが良いか悪いかと言えばボクは良かったと思います。作品も無駄を省き時間もドンドン短くなってすっきりとした構成になりました。

シナリオは「コワイ女」のカタカタそのままです(笑)。カタカタをテンション低くして数日の出来事にしたっていう感じです。

出来るOLの安田美沙子が会社の帰りに事故現場の花瓶を倒してしまい霊に付きまとわれるという話です。ですが、今までのシリーズと違い家の中だけに霊が出てくる訳ではなく会社や取引先にも出てきます。これがはっきりと出てくる訳ではなく夢なのか現実なのかわからない状態なので観ている方もよくわかりません(爆)

キャーキャー叫ぶ訳でもなく霊も安田美沙子以外見えないので非常に落ち着いたトーンの作品となっています。ですが落ち着きすぎてなんか地味です。

花瓶を倒すまでは仕事も私生活の非常に順調だった安田美沙子ですが、霊に取り憑かれた途端全てうまくいかなくなります。服に染みがついてるとか頼んだ料理が出てこないとか最初はそんな地味なことでしたが、プロジェクトが大失敗し会社を辞めたあたりから段々ヒドイ事態になっていき仕舞いには同じように花瓶を倒した友人が死にます。まぁ、この辺はお約束でしょうか。主人公が死ぬのはメッタにないですからね。しかもこの「隣之怪」で死んだ主人公はいませんし。

ありがちな展開でも地味な作品でも前2作品よりはよかったんじゃないでしょうか。なんだかんだ言ってボクの好きな安田美沙子が出てたので全て良しです(笑)

ちなみに特典映像のインタビューで霊の世界を信じますか?という質問に「信じます!絶対3次元っていうのもあると思うし」って言ってましたが安田美沙子は普段何次元に住んでるんでしょうか?てかスタッフも4次元だよって教えてあげなさい。

以前「クイズヘキサゴンU」でも「江戸五街道とは、中山道・奥州街道・甲州街道・日光街道とあとひとつは?」という問題に、「環七!」って言ってましたし…。天然すぎてカワイすぎます!そんなカワイイ安田美沙子ですがもうちょっといい作品に出て欲しいですね。ちょっとかわいそうです。

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隣之怪  参談 『ツイテナイ』
Excerpt: [[attached(1,left)]] タイトルの『ツイテナイ』。 「運のついてない」ともとれるし 「霊が憑いてない」ともとれるし 「職を就いてない」ともいろりろと解釈できると・・・。  と..
Weblog: 入ル人ラ
Tracked: 2008-04-19 15:02
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