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エド・ゲインって怖いの?

ホラー映画洋画

ホラー映画初心者のすけきよです。アメリカ犯罪史上最大の有名人「エド・ゲイン」観ました。


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あらすじ:アメリカ犯罪史を代表するシリアルキラー、エド・ゲインの真実を暴くホラーサスペンス。1906年、ウィスコンシン州プレインフィールドに生まれたエド・ゲインは、両親と兄とともに暮らしていた。やがてアルコール中毒で父が他界すると、母オーガスタは二人の息子に対し異常なまでに厳格な躾を施した。そして、ゲインが38歳の時、兄が死に、翌年最愛の母が他界すると、ゲインはひとり異常な世界に興味を抱き始める…。



「サイコ」のノーマン・ベイツ、「悪魔のいけにえ」のレザーフェイス、「羊たちの沈黙」のバッファロービルのモデルになったと言われるのがこの「エド・ゲイン」です。

エド・ゲインの真実の姿を描いた作品という触れ込みですが、実際は映画なのでかなりの着色がしてあります。この作品のエド・ゲインは身長190cmあろうかという筋骨隆々の大男ですが、実際には152cmの小柄な男だったようです。ちなみにこのエド・ゲイン役の俳優「ケイン・ホッダー」はジェイソンを4回も演じている人です。悪の象徴としてデカイほうが怖いんでしょうか?ボクは普通の人がこんな犯罪起こしたってほうが怖いですが。

ストーリー的にはやっぱり映画ですからエド以外に主人公がいてこれがちょっとマヌケな副保安官です。この主人公は署長(?)の娘と付き合っていて結婚目前です。この娘と自分の母親がエドにさらわれてどうなるかっていう話です。

話の展開はありがちですが、いまいちスリルがありません。それはこちらはもう犯人がわかっているのであとはどう関わってどう被害に合うかを待つだけになってしまっているからです。

しかもマヌケな主人公とやる気の無い保安官のおかげで犯罪が繰り返されちょっとイライラします。コソッと彼女をパトカーに乗せて隣町に向かう途中母親が行方不明になったという知らせを聞いて車を飛ばして帰る途中で事故を起こし彼女は大怪我。彼女をその場に置いて助けを求めにいくと彼女の前にエドが現われて彼女をさらっていきます。

彼女がいなくなり慌てて署長たちと合流した主人公ですが、この署長もいかにもアメリカ人っぽい人物です。田舎の平和を乱すな、事件を持ち込むなっていう態度でやる気がありません。バーの店員スーが行方不明になった時も適当に捜査します。エドの家にいるという情報を聞いて駆けつけたときもドアの外で呼びかけるだけです。ところが自分の娘がエドにさらわれたと聞いた途端、銃を抜いて突入します。なんなんでしょうこの豹変ぶり。ホント典型的なダメ上司です。

そしてなぜ他の女性は殺して署長の娘だけ殺さなかったのかもわかりません。実際は自分の母親に似た中年女性だけを狙っていたんですが、この作品では最初に18歳の女性も被害にあっているので設定がおかしくなってます。母親の異常な教育と母親への歪んだ愛情・恐怖が背景にあるのを無視してしまっているので犯行の動機の説得力にちょっと欠けます。

この作品では3人殺していますが、実際は2人のようです。その他の死体は墓を掘り起こして持ち帰り解体して加工していたそうです。この加工したものが凄くて頭蓋骨でグラスを作ったり人骨でベッドを作ったりしていました。映画のオープニングで出てくる事件の写真もスゴイものがあります…。詳細については「エド・ゲイン」でググッたらスゴイ写真がいっぱい出てきますので見たい方はどうぞ。

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