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CUBE NEXTって怖いの?

サスペンス洋画

ホラー映画初心者のすけきよです。SAWと並ぶくらいバッタ物が多いタイトルCUBEのひとつ「CUBE NEXT」観ました。


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あらすじ:天才発明家のポールは、CUBEという機械の試作品を開発することに成功する。しかしある日、部屋から4人の男女の遺体が発見され…。歴史をも変えると言われた発明品‘CUBE’を巡る壮絶なマインドゲーム!前後する時間軸、交錯する妄想と現実、前代未聞のストーリー展開で見る者を驚愕のラストへと誘う。『メメント』、『サイコ』のスタッフが放つ戦慄のSFスリラー!



この作品は「CUBE」と関係ありません!

原題は「Intellectual Property(知的財産)」です。よくある邦題騙し作品の一つですが、「CUBE」がまったく関係ないとは言えません。謎の発明「CUBE」を完成させようとする不幸な発明家の話です。

主人公は子供のころから色んな発明をしている天才発明家ですが、発明の権利を父親に全て奪われしかも売られてしまうというかわいそうな人です。父は発明の名義を全て自分に買え権利を売り得たお金を持って失踪。

そのショックで母は病気になるがお金が無いので十分な治療が出来ず死んでしまいます。追い詰められた主人公は発明の特許でお金を稼ごうとしまだ未完成だった「CUBE」を完成させようと決意します。

この「CUBE」が人類の歴史を変えるくらいの大発明らしいのですが正体がなんなのか一切不明です。後半の完成した感じからすると時空を曲げるのか違う次元に行けるとかそんな感じでしょう。

この主人公はアイディアを盗まれ続けたため人間不信になりついにはアメリカが自分の発明を盗んで金儲けしているって思い始めます。近づいてくる人間は全てスパイだと思い込み発明を記録するノートにはカギをかける徹底ぶりです。そんな偏屈な男が唯一気を許したのがよく行く喫茶店のウエイトレスなんですがこのウエイトレスに気を許したあたりからドンドン不幸になっていきます。

店に忘れたノートを届けに来たウエイトレスを泥棒と間違えて殴ったり、仕返しにきた彼氏ともみ合ううちに彼氏を殺してしまったり。ここまで不幸かっていうくらい不幸です。努力しても報われない星の下に生まれた人そんな感じです。

そして主人公に暴行や殺人の疑いがかかり刑事にマークされはじめ「CUBE」が完成した頃、ビックリするエンディングが待ってます。本家「CUBE2」に匹敵するくらいのエンディングです。といっても想像の範囲内のショボイエンディングですが(笑)

タイトルに騙されて借りる人がいないように大まかなネタバレすると、主人公に関わる人は全て政府のスパイで主人公の被害妄想は全て現実だったという話です。最後に完成した「CUBE」も結局政府の手に渡り利用されてしまうという感じです。

「CUBE」の名に騙されて借りようと思った人もいるでしょうけどやめたほうがいいですよ。もっと面白い作品を観ましょう(笑)

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